ホンネの退職理由を包み隠さず考えてみる①

転職動機
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この記事で分かるのはこんなことです

・退職理由はホンネと建前があって当たり前
・実際によくあるホンネの退職理由をご紹介

退職の理由ホンネと建前

転職活動にはよく建前とホンネの使い分けが必要、なんて言われますが、私もぶっちゃけそこは同意しています。今回は、巷でよく聞く退職理由のホンネについて見てみたいと思います。


色々な情報ソースで見る情報、筆者の周りがぼやいている情報(笑)などを総合的に紹介していきます。おおよそこの中の複数の理由がみなさんの退職を考える理由になっているのではないでしょうか?

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上司や経営層の仕事に対する考え・進め方があわなかった

とっても多い理由だと思います。いわゆる『人間関係』枠に該当しますよね。毎日のことなので相当なストレスになる可能性が大です。

本当に自分との仕事のスタンスが異なっており、自分と異なる仕事の仕方でも成果を上げている上司であれば、自分とは違う上司のやり方を取り入れたり、相手を受け入れることもできると思います。

わたしも、過去に自分と全くやり方が異なる上司にあたったことがあります。そのやり方の意味や考え方については教えてくれず(本人もわかってなかったみたい(笑))、若かりし頃の私は上司に噛みついてよくケンカしていました。


今となっては会社は異なりますが、非常に良い関係が築けており、一生ご縁がある人だと思っています。

といった私のエピソードはかなり少数で、実際はおおっぴらに助言・進言はできないでしょうし、組織の指揮命令系統というものがあります。風通しのよい社風であれば、上司以外の上役に爽やかに相談したり、同僚と作戦会議したりといったことも可能かもしれませんが、そうはいかないのが実際のところ。

といった私のエピソードはかなり少数で、実際はおおっぴらに助言・進言はできないでしょうし、組織の指揮命令系統というものがあります。風通しのよい社風であれば、上司以外の上役に爽やかに相談したり、同僚と作戦会議したりといったことも可能かもしれませんが、そうはいかないのが実際のところ。

仕事ができていればまだよいのですが、とても上司(経営層)とは思えないような浅はかな考え、社会人としてのモラルやマナーに著しく欠けている(ようにこちらからは見える)人は意外と多いものです。

自分よりも立場も上で考え方も合わない、尊敬できるようなポイントもないし人として大切な何かが欠けている・・・・・・こんな上司と一緒には仕事したくないですよね。

上司に異動が頻繁にある会社であれば、異動を待つ、あるいは自分が異動するというのも一つの手だと思います。しかし、どう考えても向こう数年間は改善の余地がない、自分の努力や歩み寄りではどうしようもないということであれば、よりよい環境を求めて転職を検討することは自然だと思います。

チキ
チキ

常にやり方が合わない人と一緒に仕事をするには限界があるわ毎日のことだとストレスになるよね~。イライラがつのって頭に血が上って自分の仕事にも支障が・・・(笑)

実質的に転職を検討する理由の一つにはなると思うけど、環境が変われば本当に改善されるのか?ということはイコールではないということ。

これだけが転職の動機だと少し脆いかな。転職に前向きな理由が必要だと言われることはこういうことも理由の一つです。

転職面接時の退職検討理由として直接的にいうのはNGです。

ただし、精神的に崩壊しそうな時は速やかに環境を変えるべし。健康が一番です。

同僚(先輩・後輩含む)とそりがあわなかった

はい、これもよくある話ですね。大変身近で且つ、毎日のことなので特に内勤の職場の方は非常にストレスになると思います。

ちょっとしたことがキッカケで関係の悪さに拍車が掛かり、陰口・仲間外れ・いじめ・あることないこと吹聴されしまいには上司に告げ口されるなど。陰湿な職場には蔓延していますよね。幸い筆者はその手の職場には勤務したことがないですが、よく聞く話のひとつではあります。

こんなときってあまり効果的な解決策ってないんですよね。仕事ができなければできないで責められるし、仕事がとてもできる人だったら嫉妬されたり、最悪足ひっぱたり嫌がらせしてくる人もいるみたいですね(そんなことする人は同じことが自分にも返ってきます。宇宙の因果の法則です)

これは、その環境の中で別の意義を見つけることができるか、または悔しさをバネにして短期集中でも環境を変えるための努力や工夫ができるか、こういうところが大切なってきます。

肉体的に余裕があるのであれば、割り切って自分のために時間を使う、環境を変えられるようなことに意識を向けてみることは有意義だと思います。

時間があるのであれば、じっくりと転職活動の下準備をしてもよいのではないでしょうか?嫌なところに無理してずっといる必要はありませんが、周囲の心ない人のせいであなたが損する必要もない。

できるだけ会社を利用してやればいいんです。(やる事はやりながらね)

にっこりチキ
にっこりチキ

これも上の理由と似てますね。でも転職の理由がそれだけでは弱い。

精神的ストレスには配慮しつつも最大限時間を有効活用させてもらいながら、心地よく進める次のステップを考えてみよう。

必ずしも転職だけではなく、社内でのポジションチェンジや部署異動ということも検討の余地あり。

ちなみに、転職面接時の退職検討理由として直接的にいうのはNGです。


給与が低すぎる

よく聞く理由の上位に挙がってくる項目ですね。給与が低すぎるって、どの基準で考えていますか?例えば生活が成り立たないというレベルの給与の低さと、同期や同世代と相対評価して低いのか、といったことではいささか観点が違ってきます。家族構成や過程の事情の変化も外的要因としてあると思います。

お金の話は切実です。わたしもこのテーマについては非常に考えてきました。実際それが理由で転職してますしね。理由は見栄でしたけど(笑)

給与を上げるためにはどうすべきか、どのような選択肢(オプション)があるのかまずは考えてみることをお勧めします。

 -社内の昇進試験・資格取得・あるいは年功序列を待って昇給できないか

 -社内のポジションチェンジ(プリセールス→営業)などの職掌転換で給与UPできないか

 -他社に転職することで給与UPできないか

 -副業など、本業とは別の収益を上げる仕組みを考えることはできないか

ざっとこんなところでしょうか?転職で給与UPは今の時代でも十分に可能です。

会社員をベースに今後の人生設計をするのであれば、よほど自分の実力が高く且つ運がいい(昇進など)今後の日本の少子高齢化社内の中でも非常に収益性と事業の成長性が見込める一握りの会社に所属している。こうした環境下に身を置いている一握りの人以外は定期的な給与UPはこれからの時代過度に期待しないほうがいいと思います。

転職で給与UPは十分に可能ですが、転職先で順調に給与が上がり続ける保証はありません。

特にこれから記事にしていこうと思いますが、外資系はそこらへんのバランスが難しく、目先の提示金額に惑わされないよう注意が必要です。

筆者個人の意見としては、給与が低すぎることが退職理由として成立する人は、現在所属している会社の給与テーブルや将来性、年功序列なんて待ってられない人です(笑)

一回大きく給与が上がる環境に転職してみてもいいと思います。

給与が上がるということは相応に差し出すものもあるということで、ここら辺はトレードオフの関係も多少あると思います。しかしながら、一度給与UPを経験してみてもよいのではないでしょうか?よいこと、そうでないこと含め、色々と勉強として得られることもたくさんあると思います。

給与UPしたい!というご自身の前向きな欲望を肯定してもよいと思います。

のぞき見チキ
のぞき見チキ

とはいえ、これも転職の面接時の退職理由としては好まれません。直接的には聞かず、内々定で年収提示があった時に、昇給率や給与テーブルについて人事に確認するとよいでしょう。

長くなってきたので、記事を分割します。

まとめ

・誰しも退職理由にはホンネがある
・人間関係や給与面の理由はやはり多い
・でも、面接の場で伝える退職理由としてはあまりふさわしくない

後編の記事はこちら

ホンネの退職理由を包み隠さず考えてみる②
前回の続きです。転職活動にはよく建前とホンネの使い分けが必要、なんて言われますが、私もぶっちゃけそこは同意しています。今回は、巷でよく聞く退職理由のホンネについて見てみたいと思います。前向きな理由を前向きに、後ろ向きな理由も前向きに(笑)なぜ退職することを考え始めたのか。転職サイトによくあるような高尚な理由ばかりではありません。だって私たちは人間だもの。

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