転職検討のすゝめ

はじめての転職活動
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この記事で分かることはこんなことです

・転職を検討することで見えてくることがある
・転職を考える=転職しないといけない 訳ではない
・転職検討することは自己成長につながるカギとなる

転職を考えたことない人っていますか?

タイトルが半分煽りのようになっていますが、転職をすること自体を勧めているわけではありません。


これまで転職することを全く考えたことがない人は逆にいないですよね。

多かれ少なかれ、一度は考えたことがあるでしょう。転職するということはどういうことでしょうか。

今までの自分の生活・人間関係・立場や役割も少なからず変わります。それでも変化することを検討するということは大きな意味があるのです。

一日の大半を仕事に当てている方は私も含めたくさんいるはずです。そのことについて真剣に考えるということはとても有意義なことであると言えるでしょう。


転職を検討する重要な意味合いについて綴ってみたいと思います。

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転職を検討する意味を探る

①今の自分の立ち位置を知ることができる

改めて今置かれている自身の立場・役割・期待されていることなどを思い返す良い機会です。

新入社員で入社した時に想像していた通りの道を歩んでいるでしょうか?少なくとも私は全然違います(笑)

恐らくかなりのギャップがある人のほうが多いのでは?でも、それでいいんです。思った通りにならないのも人生の楽しみの一つです。

しっかりと今の立ち位置を把握してそれを受け入れてみるということを一度やってみて下さい。

受け入れるのは苦しさが伴うこともあるかもしれません。

しかし受け入れることができると、ある意味今の自分自身を一つ上段から達観してみることができたり、近視眼的な視点から一歩引いて自分を認識することができます。

また、現在の仕事に対する姿勢や将来のキャリアビジョンに変化があったり、気付きがある可能性があります。

仕事だけがすべてではないということを改めて知る機会になるかもしれません。

今まで当たり前だと思っていた家族のありがたみに気が付いたり、仕事でも、仕事以外でも新しい発見をもたらしてくれる可能性があります。

②会社や業界を見渡すきっかけになる

日々の仕事に追われていると、毎日目の前の仕事を完了することが目的になりがちです。

それはそれで悪いことではないのですが、これからは業界も、会社もちょっとしたことがトリガーになって劇的に変わる可能性があります。

第四次産業革命と言われているこの時代に代表されるような、ITを活用したBigData、AI、などの台頭・進化などによりこれまで伝統的であった仕事が一気に簡略化あるいは消滅する可能性があります。

あなたの所属している会社が業界の雄であるような場合は、このような革命が起きてもそれを利用して生き残る、人員整理といっても従業員は別の業務にシフトするなどの可能性があります。

しかし、中堅以下になると業界大手よりさらに先行きが読めなくなります。

こうしたことは、これからの将来どの業界・会社にも起こりうることです。

自分の現在担当している仕事の内容を踏まえ、会社が今後どういった方向性であるのか、業界のトレンドはどうなりそうなのか、こうしたことを考えることもよいことだと思います。

大切なのは、まず考えてみることです。何も不安に感じることはありません。会社や業界の動きを見ながら今の自分の仕事の相関性を観察することに意味があります。

あまりにも流れに逆らっているような仕事を担当させられている場合にはキャリアチェンジ(社内外問わず)を検討するのもありです。

しっかりとした会社であれば社内FA制度(社内転職制度)なども整備されていると思うので活用することを考えてもよいと思います。

③自分のキャリアを整理し、将来を考えるきっかけになる

転職するために必ず必要になることは、これまでのご自身の業務・経験の棚卸しと将来の目指す姿です。

これは、どのような会社を受験しても必ず聞かれることです。

つまり、必須項目ということで、こういうことを常に考えておくことは、いざ転職を検討する段階になっても活動の立ち上がりが早いです。

自立したご自身のキャリアと将来展望を整理しておくことで、会社任せのマインドからは少し離れることができます。(心のどこかで、いつか状況が変わっても私は動ける!とも思えますし。)精神衛生上もよいと思います。

自身の仕事の内容を把握しつつ、これからの将来を見据えることができれば、今後どのように仕事をしていくべきか(どこに在籍すべきか)ということはおのずと見えてきやすくなります。

こうして自分のことをするということは、必ず転職しなくても十分に意義のある事ですし、いざ転職活動を始めた時にも足軽にスタートを切ることができます。

④自分と向き合う大切な契機になる

この日本の教育制度・社会制度において、私たちは学業を修めたその後は社会人として社会の構成員になることが前提となっています。

つまり、仕事というものは多くの人にとって、これまでの集大成の一つとも言えるでしょう。

私たちは多かれ少なかれ、職業というものを通じ社会と接点を持ったり、社会福祉に貢献したり、または自分・家族の生活をまかなっています。

仕事は毎日のことなので、あまりにも当たり前になっている人もいるかもしれませんが、私たちの大切な人生の時間が凝縮されたものであり、大変貴重なことです。

転職検討をきっかけとして、これまで、現在、未来の自分についてしっかりと考えることは、

『自分と向き合うこと』

に他なりません。

自分と向き合うことは時に辛いこともあり、向き合うことをあきらめたり、逃避しようとする人も多いと思います。

しかし、人生どこかで自分と向き合い、本来の自分に還っていくという過程が訪れます。それが人として生まれてきた醍醐味の一つであると私は考えています。

一日の多くを割いている仕事に目を向け、私の在り方(仕事)を変える(転職)を検討するということは、哲学的視点で申し上げると自分自身と向き合う良い契機になるのでは、と私は考えます。

転職検討のすゝめ、は自己と向き合い自己成長を促すきっかけでもあるのです。

まとめ

・転職を検討することは、自分と向き合うきっかけになる
 
皆さまが天職と巡り合いますように

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