【転職活動の始め方】初心者に押さえてほしい6つのポイント(転職面接編)

はじめての転職活動

転職活動を始めよう!

準備にも色々とありますが、何から始めてよいやら。

当ブログでは具体的な転職準備について記事にしていますが、本記事では転職活動を始めたばかりの方に気を付けて頂きたいポイントをまとめています。

基本的な事で見落としがちなポイントについて主にご紹介しています。

前回は履歴書や職務経歴書、転職エージェントへの登録などの事前準備についてまとめました。

今回は面接のシーンを想定しています。それでは見てみましょう。

この記事で分かることはこんなことです

・面接にベストな形で臨むために押さえておきたいポイント
・当日の準備や服装で押さえておきたいポイント
・面接を終えた後に押さえておきたいポイント

転職面接を受ける前に押さえておきたいポイント

いかに緊張しない環境を作ることができるかが勝負

今回の記事の答えなのですが、転職面接をうまくいかせるためには、

チキ
チキ

落ち着くこと、リラックスすること

です。適度な緊張感を保ちつつも焦らない心持ちで臨むことが重要なポイントです。

その環境を作るために押さえておきたいポイントをご紹介します。

ポイント①:交通経路と周辺ロケーションを事前に把握する

当日電車に乗り間違えた、渋滞などで遅刻するかもしれない・・・

こうなってしまうと、面接の場で本領発揮できず残念な結果になる可能性が高くなります。

あなたがどれだけ素晴らしい経歴を持っていても、転職面接の場は一発勝負です。

その場でどれだけパフォーマンスが発揮できたかが、合否に大きく影響を与えます。ですから、余裕を持って面接会場入りできる環境を整えておくことは非常に大切です。

そのためには、交通経路を入念に調べておきましょう。

筆者の場合は、肝いりの受験企業であれば面接前の休日にその企業まで足を運んでいました。そして、建物の中や周辺などを下見していました。

あまりやりすぎると不審者と思われるので注意が必要ですが・・・(笑)

特に周辺の喫茶店など時間調整ができる場所の有無について調べておくと、当日心に余裕が出るのでお勧めです。

早く着いてしまったけど、当日は雨、おまけに時間をつぶす場所もないとなると集中力が落ちます。

ポイント②:面接官の情報は事前に入手しましょう

面接官のお名前や部署名などは事前に聞いておきましょう。

もし、ネット情報やSNSなどでお顔や経歴が拝見できると全然心持ちが違いますよ。

相手のお顔を事前に把握していると、雰囲気なども想像できます。

また、部署名が分かれば企業のホームページなどで組織情報を調べることもできます。

組織が分かれば具体的なサービスや製品情報を入手できる可能性があります。それを分かっているだけでも、当日の面接に大きな影響があるでしょう。

ポイント③:面接会場入りは面接開始15分前に

面接会場入りは早すぎても遅すぎてもよくないと言われています。

15分程度前がもっともよいでしょう。

事前情報の入手が難しい企業などであれば、受付け周辺で製品情報や企業理念に関する情報が入手できるかもしれません。

また、商談で訪れる企業の名前などもひょっとすると耳にすることもあるかもしれません。

とにかく情報は事前にあるに越したことはありません。可能な限り面接前に情報収集しておきましょう。

会場入りして企業の雰囲気を感じとるだけでも、随分と違うものです。

転職面接当日の服装や行動で気を付けておきたいポイント

ポイント④:『人は見た目が7割』清潔感をとにかく大切にしてください

人の印象は見た目が7割と言われます。

同じことを話しても、話し手の見た目がこぎれいな人とそうでない人であれば印象は大きく変わります。

それほどまでに見た目は大切だという事です。顔かたちを変えることはできませんが、服装や髪形は気を付けることが出来付はずです。

このようなポイントについて、チェックしてみて下さい。

・アイロンが掛かったシャツを着ていますか?
・服にシミなどはないでしょうか?ふけなどは落ちていませんか?
・靴はきれいなものを履いていますか?足元はかなり見られるので注意が必要です
・髪形や化粧に清潔感はありますか?
・香水など過度なにおいは気を付けて下さい
・時計はしていますか?
・カバンはボロボロではないですか?

ポイント⑤:ニオイのキツイ食事・タバコは控えましょう

面接当日はニンニクが効いた食べ物やカレーなどは控えましょう。また服が汚れそうな食べ物も控えた方がよいでしょう。

タバコも控えて下さい。イライラしたり緊張してタバコを吸いたくなる気持ちは分かります。

せめて面接開始1時間前は吸うのを我慢して下さい。

タバコを吸わない人はタバコのニオイには非常に敏感です。

ニオイが気になって面接官自信が面接に集中できない可能性があります。

また、あなたにあまり良い印象を抱かない可能性があります。

それが影響して不合格になるのはもったいないです。タバコは我慢してください。

最近の企業では健康増進の名のもと禁煙を推奨する会社も増えています。無駄に悪印象を持たれるのはもったいないので、タバコは面接が終わってから(会場から離れたところで)たしなんで下さい。

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転職面接終了後に押さえておきたいポイント

ポイント⑥:転職面接終了後は転職エージェントに速やかに連絡をいれましょう

転職エージェント経由で面接に応募している場合、面接が終了した後はすぐにエージェントに連絡をいれましょう。

その時に、このようなことを伝えておきましょう。

・面接の感触
・面接の時に伝えられなかったこと
・面接官から言われた気になる事
・懸念点や不明点 など
キューピー
キューピー

面接後でもフォローしてもらえるのは、転職エージェントを利用する大きなメリットです!

優秀なエージェントは、面接終了後に企業側に面接結果のヒアリングをかけてくれます。

うまくいけば、面接官の感じたあなたに対する印象や改めて確認したいことなどの情報を入手することができるかもしれません。

その時に、上記のあなたの気になっていることや面接で言いそびれてしまったことについてもフォローをお願いすることができます。

ポイントは面接が終わった後すぐにエージェントに連絡することです。

なぜなら、時間とともに記憶が薄れていくからです。

電車なんか乗ってしまったら、情報がだいぶん抜け落ちる可能性があります。

面接が終わった後にもしっかりとフォローを入れてもらいましょう。


30代中盤・後半の転職活動初心者が押さえておくポイントまとめ

いかがでしたでしょうか?

当ブログのコンテンツは転職面接対策が多いのですが、今回は転職活動を始めたばかりの初心者の方向けの記事を用意しました。

実践編は相当数の記事があるのですが、これさえ実行できれば転職面接の内定が取れる!というまとめ記事があるので、興味があるかたは是非覗いてみて下さい。

ということで今回の記事のまとめです。

・転職面接はいかにリラックスした環境を作れるかが勝負です
・交通機関や面接官に関する情報は事前に入手しておきましょう
・人は見た目が7割、服装に気をつけましょう
・転職面接終了後は速やかにエージェントに連絡を入れましょう

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