仕事をしなくても会社で生き残る人の正体

仕事・転職活動の悩み

この記事で分かることはこんなことです

・あなたの周りにもいませんか?なぜか会社に残れる人?
・その生態や実態について考察します
・ある意味世渡り上手な処世術

何をやっているか分からないけど会社に残れる人

あなたの周りにもいませんか?こんな人。何をやっているか分からないけど、会社に残れる人。私の周りにもたまにいました。

特に外資系で働いていた会社にも意外といました。

私はなるべく一生懸命やるタイプでつぶれてしまったこともありますが、そういうタイプの人から見ると、私は不器用に見えてしますのかもしれません。

私から見る彼らは常にひょうひょうとしていて、あまり疲れもなさそうだし、不思議に見えて仕方がありませんでした。

特に前職は本当にキャパシティをはるかに超える仕事を割り当てられていました。

しかし、それでもこのタイプの人はいるのです。彼らは実際に何もしていないのでしょうか?

それでも、仕事は回っている・・・・その仕組みはどうなっているのか?

今日は皆さんの周りにもいるかもしれない、そんな不思議な方たちについて私の発見したことを書いてみます。

結局は誰かが仕事を肩代わりしている

もし何をしているかよくわからない人が関与している仕事が、結果として成り立っているという事は、誰かが代わりに仕事をしているということです。

つまり、何とかなっているということです。

ではどうやって、何とかなっているのでしょうか?これはひとえにその人たちのポリシーというか、処世術だと言えるかもしれません。

何もしていないように見える人も、「何か」はやっているのです。

私の周りにいた、何もしないように見える人の処世術を探ってみます。

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何もやっていないように見えて仕事が何とかなっている人の処世術

①周囲にあきらめさせるのが得意

このタイプの人は、前職は非常に多かったです。

忙しすぎて反応ができない人はたくさんいますが、それを通り越して本当に無視を決め込む人がいます。初めはとても不満をぶつけられますが、それすら無視するのです。

すると、次第に周りは「あの人は何もしない人」というレッテルが貼られます。

そんなことを知ってか知らずか、無視を決め込みます(笑)

次第に周りはあの人に頼む時間があったら自分たちでやった方が早いというスタンスに変わっていきます。

これが周囲にあきらめさせるのが得意な人の特徴です。

かなり強い精神力がないとできない芸当ですが、前職の外資系の職場には多かったです。

そのくらいの精神のタフさがないとやっていけないのかな~と未だに思います。

②隠れ蓑を作るのがうまい人

この手のタイプの人も結構います。ある仕事があっても、同僚や部下を自分の目の前に立たせて、裏からコントロールするタイプです。

これができる人は頭がいいと思います。(私はやりませんが・・・)

よく言えば仕事を振るのがうまい、言い方を変えると丸投げ・・・・と言われてしまうのもこの手のタイプなのかも知れません。

しかし、誰がどういった仕事をやっていて、何が得意で不得意でということが分かったうえで対処している人はすごいと思います。

のぞき見チキ
のぞき見チキ

マネージャーに向いてるのかも知れませんね

③仕事をごり押しで押し付ける人

ちょっとパワハラ気味の人に多いです。何のためらいもなく人に仕事や責任を押し付けるタイプの人がいます。この手のタイプの人は私は苦手ですね・・・

断っても食い気味に来るので対応が大変です。

私はこういう人とはなるべく仕事を一緒にしないようにしていいます。とはいえ、サラリーマンなのでどうしようもないこともありますが。

社内で生き残るために ”別の” 仕事はしている

そんな事ばかりやっていては、いずれつるし上げられたりよくない噂が立つのが普通ですが、みんな一つ共通してうまい仕事があります。

それは、上司への対応がうまいこと。

上司が喜ぶことをよく知っていて、上司との仕事以外の付き合いも大切にしています。

ここらへんの能力が非常に高い人を何人も知っています。これがやはり処世術なのだと思います。

以前の私の職場はみんな明らかにオーバーワークで疲弊していました。

しかし、このタイプの方たちは至って健康そうで、休日も遊びやゴルフなど色々な活動をしています。

基本的に周囲の事をあまり気にしていないタイプでもあり、精神的な鈍感力を備えている人が多いような気がします。


外資系に多く見られるジョブホッパーな人も

同じ会社で長い間生き残る人たちは、上司への対応がうまいことは共通していると思います。

上司の対応もうまいのですが、この手のタイプには周囲の自分に対する評価を薄々気が付いている人たちがいます。

そういう人たちはどことなく引き際が分かっていて、ある程度のころ合いを見て他社に転職を繰り返す人が結構います。

ジョブホッパーと呼ばれる人たちである程度の周期で仕事をコロコロと変えていきます。

これも世渡りの術なのでしょう。私には真似はできませんが、転職が当たり前な外資系には多いです。普通にそんな人たちがいます。

世の中色々な仕事のやり方がある

今回は少しクセのある人たちについて私が今まで見てきた人に多いタイプを書いてみました。

同じ仕事でも実に色々なやり方があると思います。

みんな、それぞれの仕事のやり方があり展望があります。

組織で働く以上は色々な人たちと仕事をすることになりますが、なるべくならみんなが気持ちよく仕事ができるようにしたいですね。


まとめ

・何もしていないのになぜか生き残れる人、それなりの処世術があります
・そういうこともひっくるめて仕事の仕方であり、自分のよいと思う仕事をすればよいと思います
・定期的に職を変えるジョブホッパーなる存在も少なからずいます

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